韓国で熱狂的な支持を受けるロンドン式ベーグルをベースに
石畳の路地が続く神楽坂。古くからの老舗と新しい感性が静かに溶け合うこの街に、2026年6月8日(月)、全く新しいベーグルの物語が始まります。
ベーグル専門店『THE BAGEL by CIAO』が掲げるのは、「食べる美容」という新しいライフスタイルの提案。韓国で熱狂的な支持を受けるロンドン式ベーグルをベースに、素材と製法を極限まで突き詰めた結果、これまでのベーグルの概念を覆す食感にたどり着きました。
最近勢いのある韓国式ベーグルですが、ロンドン式ベーグルは少し違っていて、NY式ベーグルに近い食感のようです。る韓国式ベーグルですが、ロンドン式ベーグルは少し違っていて、NY式ベーグルに近い食感のようです。「ロンドンベーグルミュージアム」という韓国発の大人気店が提案する独特のコンセプトみたいですね。

「むぎゅっ」から「カリ・もち・ジュワ」へ

このベーグルの最大の驚きは、一口かじった瞬間に訪れる「ジュワッ」という旨みの広がりです。生地には、バターの中でも特に良質なグラスフェッドバターを限界まで練り込みました。
焼き上がりの瞬間が一番美味しいとされるその食感は、まるで繊細な焼き菓子のような軽やかさと、深い満足感を両立しています。あえて小ぶりなサイズに整えられたベーグルは、一つひとつが主役級。選ぶ楽しみ、食べる楽しみを無理なく叶えてくれる、そんな心遣いも魅力の一つです。
神楽坂という街と共鳴する、特別な逸品

『THE BAGEL by CIAO』のこだわりは、街への敬意にも表れています。看板メニューの「賞味期限1時間ベーグル」は、焼きたてのわずかな時間しか味わえない香りと食感を愛でる、贅沢な体験そのもの。神楽坂の路地を散策する前に、まずは手にとって焼きたての温もりを感じてみてください。

賞味期限1時間ベーグル
また、街の個性を表現した「神楽坂ベーグル」にも注目です。江戸情緒を感じる西京味噌と、フランス文化を感じさせるブリーチーズのマリアージュは、まさにこの土地だからこそ生まれた味わい。散歩の目的地として、あるいは日常の小さなご褒美として、何度も通いたくなる特別な場所になるはずです。

ドバイチョコベーグル
イートインスペースの空間とドリンクで味わう、至福のひととき


瀬戸田 生レモネード 甘酒スムージー
店内には15席のイートインスペースを用意。ベーグルの傍らに添えるのは、新橋の名店「中華と自家製レモンサワーの店 CIAO」のDNAを受け継いだ「瀬戸田 生レモネード」や、おこげをトッピングした新感覚の「甘酒スムージー」。健康と美容を気遣いながらも、しっかりと心を満たしてくれるラインナップです。
仕事帰りや週末の散歩道。神楽坂の新しい風景の一部として、あなたも「カリ・もち・ジュワ」の魔法にかかってみませんか?
THE BAGEL by CIAOの場所やアクセスは
【THE BAGEL by CIAO 店舗概要】
- 店名:THE BAGEL by CIAO
- オープン日:2026年6月8日(月)
- 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目23
- 営業時間:10:00〜19:00(売り切れ次第終了)
- 定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
- 席数:15席
- テイクアウト:可
- 公式サイト/SNS:Instagram
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