「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」が歴史ある建物「夕照庵」が融合した、これまでにない特別な店舗をオープン
「パンとエスプレッソと」が、ついに滋賀県へやってきました!
東京・表参道で爆発的な人気を博し、いまや全国各地で多くのファンを魅了し続けている大人気のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」。古民家や歴史的な建造物をリノベーションし、その土地の風情を活かした店舗デザインでも高い評価を受ける同店が、今回選んだ新たな舞台は、滋賀県大津市の豊かな緑を誇る「びわこ文化公園」です。
2026年5月20日(水)、公園の美しい景観と、歴史ある建物「夕照庵(せきしょうあん)」が融合した、これまでにない特別な店舗がいよいよプレオープンを迎えます。

「朝の散歩の途中に」「授業の合間にふらっと」「子どもと一緒の穏やかな時間に」。
そんな、私たちの日常にそっと寄り添う、あたたかな居場所が誕生します。歴史情緒あふれる和の佇まいの中で、選び抜かれた素材から生まれる焼きたてのパンと、こだわりの本格エスプレッソを味わう――。そんな贅沢な時間が、ここ滋賀の地で日常の風景として溶け込んでいくことでしょう。
古民家マニアの編集部としては、パンエスさんの出されるお店は、いつも古民家や素敵な歴史的建造物を素敵にリノベーションされるので、楽しみにしているお店です。今回もいい感じで楽しみですね。
今回は、気になるお店のこだわりや人気メニュー、プレオープンの楽しみ方からアクセス情報まで、その魅力をたっぷりと紐解いてお届けします!
🟢 公園×歴史的建造物!癒やしのリノベーションカフェ

公園内のカフェスペースが、装いも新たに「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」として生まれ変わります。
最大の注目は、歴史ある茶室「夕照庵」をカフェスペースとして活用する点です。公園の自然を感じながら、焼きたてのパンとこだわりのエスプレッソをゆったりと楽しむことができます。
(※夕照庵でのカフェ営業は6月下旬より開始予定です)

🍞 おなじみの看板メニューも滋賀で!

「パンとエスプレッソと」の代名詞ともいえる、素材と製法にこだわったメニューがラインナップされます。
- 看板食パン「ムー」:バターを贅沢に使用し、耳までやわらかな口どけが魅力。
- 鉄板フレンチトースト:ムーをじっくりとアパレイユに浸し、注文ごとに焼き上げる外カリ・中ジュワの絶品スイーツ。
- 本格エスプレッソ:パンの味わいを引き立てる、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるカフェラテやアメリカーノ。

🗓️ 5月20日プレオープン!まずはテイクアウトから

5月20日(水)のプレオープン初日は、テイクアウト販売からスタートします。新緑が美しい公園を散策しながら、焼きたてパンを頬張る贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
6月下旬の「夕照庵」イートイン開始以降も、初夏にかけて訪れるたびに新しい発見がありそうです。
5/20(水) 10:00〜15:00
5/21 (木) 10:00〜15:00
5/22(金) 10:00〜15:00
5/23(土) 10:00〜15:00
5/24(日) 10:00〜15:00
※売切れ次第終了
5/25(月)・5/26(火) 休業
5/27(水)以降10:00〜15:00
※売切れ次第終了 近いところでの営業時間です。
📍 「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」
📍 「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」
📍 「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」店舗情報
最新情報や営業時間の詳細は、公式Instagramをチェックしてください!
| 項目 | 内容 |
| 店名 | パンとエスプレッソとびわこ文化公園 |
| 住所 | 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1 びわこ文化公園内 |
| プレオープン | 2026年5月20日(水) ※当面はテイクアウト中心 |
| イートイン開始 | 6月下旬(予定・夕照庵にて) |
| アクセス | 【電車・バス】JR琵琶湖線「瀬田駅」 からバス「文化ゾーン前」下車 【車】名神高速道路「瀬田西IC」 「瀬田東IC」から約5〜10分 |
| 駐車場 | びわこ文化公園内駐車場( 約300台以上)が利用可能 |
| 公式Instagram |
※情報は2026年5月20日時点のものです。最新の営業時間やサービス内容は、公式SNS等で事前にご確認ください。




























