国産小麦使用で無添加!体に優しいベーグルがやってきた!
パンの街・神戸に、また一つ強力な新店が加わります。
京都、大阪、福岡で連日行列を作るベーグル専門店「RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)」が、2026年5月8日(金)、ついに兵庫県初上陸となる「元町店」をオープンします。ここ最近北海道・札幌。大分、東京、そしてこの神戸元町と勢いが止まりません。
本場ニューヨークスタイルの力強さと、日本人が好む繊細な食感を掛け合わせた「もちむぎゅ」ベーグル。その魅力と、今話題の「韓国ベーグル」との違いについて深掘りリポートします!

1. 兵庫初出店!「RABBIT BAGELS」が選ばれる理由
パンに対して舌の肥えた神戸っ子たちが集まる元町。そんな激戦区への出店は、素材と製法への圧倒的なこだわりがあるからこそ。
- 完全無添加へのこだわり: 保存料などは一切不使用。国産小麦、沖縄の塩、きび砂糖のみを使い、素材本来の風味を引き出しています。
- オールスクラッチ製法: 冷凍生地は使用せず、毎朝その日の気温・湿度に合わせて店内で粉から生地を仕込み、茹で上げ、焼き上げまでを一貫して行います。
- 「もちむぎゅ」の黄金比: ニューヨークベーグルの「弾力」はそのままに、独自の製法で「しっとり感」をプラス。毎日でも食べたくなる軽やかさが特徴です。

2. 最近流行の「韓国ベーグル」との違いは?
現在、SNSを中心に「ロンドンベーグルミュージアム」に代表される韓国風ベーグルが大ブームとなっています。ここで「ラビットベーグル」との違いを整理しましょう。
- 韓国ベーグル: ケーキのように華やかなデコレーションや、ポテト・チーズなどをふんだんに使った重厚な「おかず系」が主流。食感はよりソフトで、バターを多く含んだリッチな味わいが多いのが特徴です。
- RABBIT BAGELS: 余計な油分を抑えた「引きの強さ(コシ)」と「小麦の香り」を重視。具材を挟む「サンド」としてのポテンシャルが高く、よりヘルシーで日常に寄り添った、まさに「毎日飽きないベーグル」と言えます。

3. 注目メニューと予定価格(税込・参考価格)
ずっしりとしたサイズ感で、一つでも満足度の高いラインナップが揃います。
【定番ベーグル】
- プレーン(250円): 小麦の香りをダイレクトに感じる基本の一体。
- 塩トリュフ(280円): 全国で一番人気の看板メニュー。リッチな香りが食欲をそそります。
- 抹茶ホワイトチョコ(310円): 京都発祥ならではの濃厚な和の味わい。
- いちじくクリームチーズ(330円): ゴロゴロとした具材感が女性に圧倒的人気。
- 明太子バター(330円): ランチに最適な、中毒性のあるお惣菜系。
【サンドイッチ&ドリンク】
- ベーグルサンド各種(380円~600円):定番のBLTやサーモン&クリームチーズ、スイーツ系の「あんバター」などがラインナップ。
- ドリンク: コーヒー、紅茶など。

4. 元町店だけの贅沢「待望のイートイン併設」
多くの店舗がテイクアウト中心のラビットベーグルですが、元町店には3席のイートインスペースが設けられます。
元町駅から徒歩3分という好立地ながら、南京町(中華街)や旧居留地にも近く、観光の合間に「焼き立ての温かいベーグル」をその場で楽しめるのは、元町店ならではの特権です。
5. 「RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)」公式Instagram
6. 「RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)元町店」場所やアクセスは
7. 「RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)元町店」店舗詳細ガイド
| 項目 | 内容 |
| 店名 | RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)元町店 |
| オープン予定日 | 2026年5月8日(金) |
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目5-9 坂口ビル1F |
| アクセス | JR神戸線・阪神本線「元町駅」徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(※完売次第終了) |
| 定休日 | 不定休 |
| 設備 | イートイン3席あり |
| 公式Instagram | |
| 公式サイト | RABBIT BAGELS 公式HP |
まとめ
「無添加×もちむぎゅ」の職人技が光るラビットベーグルの上陸は、神戸のベーカリーシーンをさらに熱くしてくれそうです。オープン当日は混雑が予想されるため、早めの来店をおすすめします。元町の散策がてら、幸せの詰まったベーグルをぜひゲットしてくださいね!





























