四季折々の自然と成熟した文化が息づく避暑地・軽井沢に、新たな食のランドマークが誕生します。 東京・福岡で爆発的な人気を誇るベーカリーカフェ『dacō(ダコー)』と、生ドーナツ専門店『I’m donut ?(アイムドーナツ?)』。 株式会社peace putが手掛けるこの両ブランドが、2026年3月、中部エリア初の出店場所に選んだのは、軽井沢の知性を象徴するスポット「軽井沢書店」と「軽井沢T-SITE」でした。
3月7日OPEN:本とパンの香りに包まれる『dacō 軽井沢』
まずオープンするのは、軽井沢書店内に居を構える『dacō 軽井沢』。 「時代の需要に応えた“都市型パン屋”」をコンセプトに、一人でも多くの種類を楽しめるよう「あえて小ぶりな食べきりサイズ」のパンを展開しています。

注目ポイント
- 約50種類のラインナップ: 職人が生地から仕込み、オープンキッチンで焼き上げる臨場感あふれるスタイル。
- 自家製へのこだわり: 具材やソースまで可能な限り手作りにこだわり、職人の技が光る「作品」としてのパンが並びます。
- ブック&カフェ体験: 軽井沢書店と共用の22席を併設。お気に入りの本を片手に、焼きたてのパンと約30種類の多彩なドリンクをゆっくり楽しめます。

3月17日OPEN:新食感の衝撃が軽井沢駅前に!『I’m donut ? 軽井沢』
続いて、同日開業の「軽井沢T-SITE」内にオープンするのが、日本中に“生ドーナツ”ブームを巻き起こした『I’m donut ? 軽井沢』。 ニューヨークや台湾への海外進出も果たした同ブランドが、ついに軽井沢駅徒歩1分の好立地にやってきます。

注目ポイント
- 唯一無二の“生”食感: 独自のブリオッシュ生地にかぼちゃを練り込み、高温短時間で揚げることで実現した「ふわ・しゅわ・とろける」口溶け。
- 軽井沢店限定メニュー: 信州名産のりんごをテーマにした『キャラメルアップルのチョコクリームドーナツ』(518円)など、ここでしか味わえない限定品を含む全25種類が登場。
- 圧倒的なビジュアル: 陳列台に所狭しと並ぶ個性豊かなドーナツを、自分で選ぶワクワク感は格別です。

店舗概要・アクセス
新幹線駅からすぐの『I’m donut ?』と、散策にぴったりの『dacō』。どちらも軽井沢の新しい「日常」を彩る存在になりそうです。
■ dacō 軽井沢(3/7 OPEN)
- 住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323(軽井沢書店内)
- アクセス: JR「軽井沢」駅より徒歩約10分
- 営業時間: 9:00〜19:00
- 定休日: 水曜日(季節変動あり)
■ I’m donut ? 軽井沢(3/17 OPEN)
- 住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内)
- アクセス: 軽井沢駅より徒歩1分
- 営業時間: 10:00〜19:00(完売次第終了) ※17日の初日のみ11:00オープン
編集部からのひとこと
これまで東京や福岡でしか味わえなかった「あの味」が、ついに中部エリアにやってきます。 特に『I’m donut ?』のオープン日は、同日に開業する「軽井沢T-SITE」自体の注目度もあり、かなりの混雑が予想されます。早めのチェックが吉ですね!
春の息吹を感じる3月の軽井沢。 朝は『dacō』で本と一緒にモーニング、帰りがけに『I’m donut ?』でお土産を……なんて贅沢な1日を過ごしてみませんか?




























